ブランド品を使ったクレカの現金化の換金率を価格帯別に徹底解説!

ブランド品イメージ

ブランド品を使ったクレカのショッピング枠の現金化は、一般的なクレジットカードの現金化とは違い、店舗で買ったブランド品を質屋に持ち込んで売却して行います。

当然、持ち込むお店によっても換金率は異なってきますが、もっとも換金率に影響するのは持ち込む商品の価格帯です。

そこで今回の記事では、ブランド品を現金化するときの実際の換金率を価格帯別に解説していきます!
価格帯によって換金率はかなり違ってくるので、ぜひしっかりと最後まで目を通して、少しでも高い換金率で現金化できるようになりましょう!

ブランド品の現金化の実際の換金率を価格別に解説

少しの現金

ブランド品を使った現金化の換金率は価格帯で大きく変わってきます。
「20万円以下」「20万円~50万円」「50万円~100万円」「100万円以上」のそれぞれの価格帯での換金率とブランドの具体例をご紹介します!

20万円以下の換金率は50%以下

ブランド品とはいえ、そこまで高価ではない商品や微妙なブランドの換金率は50%を下回ります。
リーズナブルな価格だからこそ、手にする人も多い価格帯。
それゆえに出回る数も多く、一点ごとの価値が下がってしまうのは仕方がありません。
ものにもよりますが、数万円で購入したブランド品が1万円以下の価格でしか換金できないということも珍しくありません。

20~50万円の換金率は50%程度

グッチ(GUCCI)やブルガリ(BVLGARI)、プラダ(PRADA)などのファッションブランドや宝飾品ブランドで20万円~50万円くらいの価格帯の商品では、換金率は50%程度になります。
この価格帯になると安定したブランドがあるため、換金率が値崩れすることもあまり多くありません。

50~100万円の換金率は60%程度

ブランド品の数々

誰もが知る有名ブランドのエルメス(Hermes)やルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のブランドバッグになると、換金率は60%程度が期待できます。
他にもシャネル(CHANEL)なども根強い人気で高い換金率を維持しています。
新作が出て旧作がアウトレットに出回るということがないかぎり、安定して換金できるブランド品です。

100万円以上の換金率は70%程度

ロレックス(ROLEX)やフランクミュラー、ジャガールクルト、ショパールやカルティエなど、100万円を超える高級時計などでは、換金率は70%程度にまで跳ね上がります。
もともとの定価が非常に高価なため、店舗でまとまった現金化ができる数少ないブランド品です。

ブランド品で現金化する2つのメリット

メリットの文字

クレカ利用停止リスクが低い

クレジットカードの現金化にはクレカ利用停止リスクがつきまといます。
しかし、ブランド品を用いた現金化はリスクを低くおさえることができます。

クレカの現金化は違法ではありませんが、カード会社の規約違反です。
そのため、換金率の高い新幹線の回数券を用いた現金化などはカード会社に警戒されています。
同じ路線の新幹線の回数券を大量に買うなどの買い物履歴があれば、カード会社からすぐに調査が入ります。
対して、ブランド品の場合には、普通のショッピングとは見分けがつきにくいため、クレカの利用停止リスクが低くなります。

高額商品だと換金率もそこそこ高い

先ほどご紹介したように、高額なブランド品の換金率は60%~70%とそこそこ高い水準です。
しかも、もともとの金額が大きいため、まとまった現金を手にすることができます。
さらに、不自然に同じブランド品を複数点買う必要もないので運ぶ手間も少なく済みます。
様々な部分からみても、高額なブランド品の現金化は総じて悪くありません。

ブランド品の現金化の2つのデメリット

デメリットの文字

ブランド品の現金化にはメリットもありますが、一方で2つの大きなデメリットがあります。
以下で2つのデメリットについてご解説します。

高額商品でないと換金率が悪い

ここまでご説明してきたように、低価格帯の換金率は50%を下回る非常に低い水準です。
たしかに、100万円を超える高額商品の換金率は悪くありません。
しかし、それほどの高額商品を購入できるショッピング枠がなければ低換金率の現金化しかできません。
もともと高額なブランド品を持っていれば問題ありませんが、それほどのブランド品を数多く持っている人は多くはないのではないでしょうか。

とても手間がかかる

店舗に足を運びブランド品をクレジットカードで購入し、質屋に移動して査定を受けて売却する。
言葉にすると簡単ですが、実際にはそれなりの時間がかかります。
また、移動中にブランド品を破損したり、最悪の場合には紛失や盗難の被害に遭う可能性もあります。
当然、高額なブランド品を現金化しようとすればするほど、紛失や盗難のリスクは高くなります。

ブランド品は100万円以上の現金化にオススメ!

札束

ブランド品を使った現金化は100万円以上ならば換金率70%が期待できるのでオススメです。
ただ、50万円以下の現金化では、残念ながら半額以下の換金率になってしまいます。

しかし、インターネットのクレカの現金化業者ならば、50万円以下の現金化でも換金率は70%~80%です。
少額の現金化をお考えの方はインターネットの業者での現金化も考えてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事で、初心者の方にもオススメの人気のクレカ現金化業者をご紹介しています。
使い方やお得な現金化のコツも書いてあるので、ぜひ一度チェックしてみてください!

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